分かっている給与を入力
時給を入力するか、求人票に日給・週給・月給しかない場合は該当する単位を選びます。単位によって年間への換算方法が決まります。
仕事と給与の計算ツール
時給、日給、週給、月給を入力して、勤務条件に合わせた年収の目安をすぐに計算できます。実際の勤務時間と勤務週数を設定し、税引き前の給与を同じ基準で比較しましょう。
01 / 給与を入力
表示されている例を使うことも、自分の数字に置き換えることもできます。計算はブラウザー内で行い、入力した時間、週数、勤務日数をそのまま使います。
02 / 計算結果
推定年収
時給 $24.04、週40時間、年間52週の場合です。
年収 = $24.04 × (40 × 52) = $50,003.20赤く表示された項目を確認して、もう一度計算してください。入力値はこのブラウザーに残ります。
年収 = 時給 × 年間勤務時間。 年間勤務時間は、週の勤務時間と年間の勤務週数を掛けて求めます。
使い方
この時給から年収計算機は、給与の単位と勤務スケジュールをそろえて、税引き前の比較をわかりやすくします。
時給を入力するか、求人票に日給・週給・月給しかない場合は該当する単位を選びます。単位によって年間への換算方法が決まります。
週の平均勤務時間と年間の勤務週数を入力します。日給から計算する場合や日給相当を確認する場合は、週の勤務日数も指定してください。
年収、月給、週給、日給、時給を同じ前提で表示します。結果の横にある前提を見れば、あとから条件を説明したり変更したりできます。
計算の仕組み
この計算機は、すべての仕事に同じ勤務時間を当てはめず、入力したスケジュールから年間の勤務時間を求めます。
時給の場合、年間勤務時間は週の勤務時間に年間の勤務週数を掛けた値です。推定年収は時給に年間勤務時間を掛けて求めます。時給24.04ドル、週40時間、年間52週なら、丸める前の結果は50,003.20ドルになります。表示額は小数第2位までです。
日給は、日給に週の勤務日数と年間の勤務週数を掛けて年額にします。週給は勤務週数を掛け、月給は12を掛けます。計算の前提を表示するため、月給の数字と実際の勤務時間を混同しにくくなります。
この換算は税金や手取り額を計算するものではありません。所得税、社会保険、年金、保険、賞与、歩合、時間外手当、無給の事務時間などは別に確認してください。手取りを知りたい場合は、地域に対応した給与計算機を利用しましょう。
具体例
同じ入力欄で次の例を試せます。時給が同じでも、勤務時間や勤務週数を変えると年収は変わります。
週40時間、年間52週なら、時給24ドルは税引き前で年間49,920ドルです。月額相当は4,160ドル、週額相当は960ドルになります。
年49,920ドル週40時間を52週働く時給30ドルは年62,400ドルです。勤務週数が48週なら、無給期間を反映して年57,600ドルになります。
年62,400ドル週給1,000ドルを年間50週受け取る場合は年50,000ドルです。契約に含まれない2週がある場合は52ではなく50を入力します。
年50,000ドル結果の読み方
この時給から年収計算機の結果は、求人、契約、勤務形態を比較するための共通単位です。雇用主が保証する金額ではありません。
給与の表示単位が違うときに換算が役立ちます。年収で示された仕事と時給で示された契約を、同じ税引き前の基準で比べられます。そのうえで勤務時間、無給の時間、福利厚生、契約の安定性について確認できます。
勤務スケジュールは結果の一部です。週25時間の時給30ドルは、週40時間の時給30ドルと同じ年収にはなりません。季節勤務で年間46週しか働かないなら、一般的な52週をそのまま使わず、予想される平均を入力してください。
日給、週給、月給、年収の行は同じ前提を別の期間で見たものです。表示値は丸められるため、行を掛け戻すと少し差が出る場合があります。仕事を選ぶときは、表示された一行だけでなく、元の条件と報酬全体を比べましょう。
求人票を読むときは、勤務時間の範囲、休憩の扱い、残業の有無、支払われる休日を確認してください。同じ時給でも、実際に支払われる週数や福利厚生が違えば、生活に使える金額の見え方は変わります。この計算結果を質問の出発点として使い、契約書の条件と照らし合わせると安心です。
利用場面
年収相当額を知ると、仕事、業務委託、勤務時間の変更を比較しやすくなります。
時給の求人と年収の求人を、同じ週の時間と有給週数で並べます。休暇、保険、年金、その他の報酬は別に比較します。
業務委託のレートを年額にしてから、営業、事務、機材、保険、自営業の費用など、支払われない時間と費用を考えます。
週の時間や勤務週数を変え、パート、季節契約、無給休暇が年額に与える影響を確認できます。
早見表
週40時間、年間52週、つまり年間2,080勤務時間を前提にした例です。
| 時給 | 週給相当 | 月給相当 | 年収相当 |
|---|---|---|---|
| $15.00 | $600.00 | $2,600.00 | $31,200.00 |
| $20.00 | $800.00 | $3,466.67 | $41,600.00 |
| $24.04 | $961.60 | $4,166.93 | $50,003.20 |
| $25.00 | $1,000.00 | $4,333.33 | $52,000.00 |
| $30.00 | $1,200.00 | $5,200.00 | $62,400.00 |
| $40.00 | $1,600.00 | $6,933.33 | $83,200.00 |
税引き前の例であり、手取り額ではありません。勤務条件が違う場合は上の時間と週数を変更してください。
注意点
給与と勤務スケジュールの入力が現実に近いほど、比較結果も役立ちます。
税金、福利厚生、年金、保険、地域の給与制度によって受取額は変わります。この一般的な計算機は個人情報を求めません。
52週は一年間働く場合の初期値です。無給休暇、学年単位の仕事、季節労働、空白のある契約では少ない週数を入力します。
時給に有給休暇、健康保険、賞与、雇用主の拠出が含まれない場合があります。求人を選ぶ前に報酬全体を確認してください。
USD、CAD、GBP、EUR、AUDを選ぶと記号だけが変わります。為替レートや購買力の比較は行いません。
よくある質問
時給を年収の目安に換算するときによくある質問への回答です。
時給に週の勤務時間と年間の勤務週数を掛けます。時給25ドル、週40時間、年間52週なら、25×40×52で税引き前52,000ドルです。
週40時間、年間52週なら時給24ドルは年49,920ドル、週960ドルです。勤務時間が違う場合は入力を変更してください。
週40時間、年間52週では年62,400ドルです。勤務週数が48週なら年57,600ドルになります。
税金、福利厚生、年金、保険、その他の控除を差し引く前の総支給の目安です。手取りは個人と地域の条件で変わります。
使えます。実際の週勤務時間と有給の勤務週数を入力してください。同じ時給でも時間が少なければ年収は下がります。
週給に支払われる週数を掛けます。週1,000ドルを50週受け取るなら税引き前で50,000ドルです。
含まれません。選択した基本の給与と勤務条件だけを換算します。残業、賞与、歩合、福利厚生は別に加えて比較してください。
できます。日給を選び、週の勤務日数と年間の勤務週数を入力します。その前提を掛けて年間の総支給を求めます。